株式会社品川鐵工場

石原悠希選手レースレポート
「Circuitous de Getxo(1.1)」

2022年7月31日

JAVA KIWI ATLANTICO所属の石原選手の最新レースレポート「Circuitous de Getxo(1.1)」
今回のレースもワールドツアーやプロコンチネンタルのチームが多数参加する中で、確実にチーム内での役割をこなしている
石原選手は、今シーズン更なる飛躍をしてくれるはずです。

Circuito Gexto

レースレポート

 

会場 :Getxo,Spain (196.5km)

日程 : 2022年7月31日

ギア比 : 54-39,11-30T

TSS : 256

BMI : 21.5

リザルト : 110位


使用機材

フレーム : JAVA force (50)

コンポーネント : SHIMANO 11s Di2

パワーメーター : SHIMANO 9100P

ペダル : LOOK

ホイール : DECAF

ハンドル : FARSPORTS

タイヤ : Panaracer

ウェア : ZICO

グローブ、ソックス、インナー : MONTON

シューズ : Specialized Ares

遠征リュック : NRUC

ドリンク、ジェル、バー : GEO

今回のコースは1周約30kmの周回コースを6周した後、20分ほどの峠を登るコースでパレード走行も合わせると200kmを超えるコースレイアウトだった。レースのラインナップはワールドツアー7チーム、プロチーム9チーム、コンチネンタルチーム5チームと前回と同様にハイレベルなものだった。レースは後半に長い登りを控えている為、周回コースでいかに体力を温存する事が出来るかが成績を出す要因であると予想した。今回、自分に課したタスクは前回の反省点から周回コースの登りでその先のコースやペースの上がり方を考えて最低限のパワーで登りつつマイペースを守るというものを課した。レースを振り返ってそのタスクはクリアできたものの、別の反省点が目立った。今回の1番の反省点は補給場で飲み物を取ることに気を取られて位置を落としてしまい、最後尾まで下がってしまった結果、補給は取れたもののペースが上がった集団に引きずられる羽目になった事が1番の反省点だった。何周もしていて予想できたことで無理をして補給場で取らずともペースが落ちたときにチームカーから貰えば良かったと反省した。その後、最後の峠に突入し5分ほど粘ったものの集団から遅れ、他の遅れた選手達とゴールを目指し110位でゴールした。 3日休んで総日数12日間にも及ぶVolta a Portugalが始まる。できる限りの調整をして臨みたい。

 

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