株式会社品川鐵工場

「Tour Alsace(2.2)」

当社サポート選手でEF NIPPO DEV所属の門田祐輔選手のレースレポートが届きました

EF NIPPO DEV所属の門田選手の最新レースレポート「Tour Alsace(2.2)」が届きました。
結果的には満足いくものではなかったようですが、次戦はきっと結果を出してくれると思います。

レース名/ Tour Alsace st2
コースプロフィール/160km
結果/ 94位

使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo 
ホイール Vision Metron 55mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm 
ステム FSA 
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo 
ギア比 54-38 11-30(クランク長 175mm)

序盤の逃げへのトライ、その後は登りでチームでまとまって走る。調子はあまり良い感じではない、また上がりきっていない感じ。序盤からアタック合戦、久しぶりのレースで感覚が鈍っている、だんだんと慣れてきて逃げにトライ、しかし、成功せず、集団内で位置を下げてしまう場面が多かった。自分の走りではない感じ、登りに入る前のアップダウン区間で逃げができる、10人ほど、位置取りが悪く対応できなかった。1つ目の登りへ、集団のままクリア、特にハイペースでは進まず、2つ目の登りで集団からアタックがかかり、バラバラに、前のグループにくらいつけずに後方の集団に、長い登りではあったが、少し位置を下げて入ってしまったのがいけなかった。そこからはその遅れたグループでのゴールとなった、正直自分の走りは全くできなかった、残り3ステージ、良い走りをして結果に結びつけたい。


レース名/ Tour Alsace st3
コースプロフィール/147km
結果/ 136位

使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo 
ホイール Vision Metron 55mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm 
ステム FSA 
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo 
ギア比 54-38 11-30(クランク長 175mm)

今日はツールドフランスでも使われたla planche de belles filles にゴールするステージ。山岳ゴールということで逃げが逃げ切るか集団から勝者が出るかというところ、チームとしては序盤の逃げへのトライ、序盤からアタック合戦に、昨日よりは足の調子は良い感じ。良い感じの逃げに何回かトライ、あともう少しという感じだった。自分の逃げのカウンターでできた逃げが決まり、6人逃げに、そこからはペースでレースは進む。細い道も多く、集団内は常にナーバスでみんなが先頭に位置取りたい感じ、チームでまとまって前の方を位置取ることがなかなかできなかった。すぐに位置を下げてしまう場面が多かった、最後の登りは勝負に絡まず、今日のステージはなるべく脚を使わずにゴールした。明日が狙っているステージ、逃げに乗って良い走りをしたい。


レース名/ Tour Alsace st4
コースプロフィール/170km
結果/ 119位

使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo 
ホイール Vision Metron 55mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm 
ステム FSA 
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo 
ギア比 54-38 11-30(クランク長 175mm)

今日は5日間の中でも狙い目のステージ、逃げ切りが予想される。前半から積極的にレース展開、逃げへトライしていく、脚の調子は良い感じ。なかなか前に上がれない時間が続き、その間に大人数の逃げができる、それは吸収されたが、そこからさらに抜け出したメンバーが逃げになった。追走にトライして何としても先頭にジョインしたかったが、叶わず、最初の1時間半でかなり脚を使ったので、中盤、後半はかなりきつかった。なんとか食らいついて行ったが、残り10kmの登りで千切れて遅れてゴールした、悔しい結果に終わった。


レース名/ Tour Alsace st5
コースプロフィール/161km
結果/ 44位

使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo 
ホイール Vision Metron 55mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm 
ステム FSA 
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo 
ギア比 54-38 11-30(クランク長 175mm)

今日は最終ステージ、平坦基調のスプリントになるであろうステージ。チームは序盤の逃げと最後のスプリントに向けての位置取り、序盤はあまり積極的に行かず、というのもかなり速く、あまり位置を上げれなかった。最初の1時間はアベレージ50km/h程、15kmほどで前に上がり、逃げが出来そうなタイミングで仕掛ける。
3人で抜け出すも、追いつかれてしまう、そのカウンターでできた逃げが決まってしまう。残念。こればっかりは仕方ないと切り替えて、後半の集団スプリントに向けて、今日は暑かったので、ボトル運びをする回数も多かった。ゴールに近づくにつれて段々とペースが上がっていき、逃げは4人だったのであまり驚異ではなく、ゴール前5kmぐらいで吸収。そこからは激しい位置取り、スプリンターのために位置取りをするもうまく前に位置を上げることが出来ずにそのままなだれ込みでゴール。5日間を通して良い走りをすることができなかった、コンディションがここまで下がるとなかなか先頭で戦うのは難しいと感じた。しっかりと練習してもっと強くならなければ。

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