株式会社品川鐵工場

日本凱旋レースの初戦「Tour of Japan 2022」UCI2.2 ステージレース

当社サポート選手でEF NIPPO DEV所属の門田祐輔選手のレースレポートが届きました

YouTubeでLIVE中継をみましたが、幾度となく見せ場をつくってくれて元気な姿を見る事が出来ました。
次戦は、5月27日〜29日に開催されるTour de 熊野になります。

門田祐輔選手初戦のレースレポート
「Tour of Japan 2022」
UCI2.2 ステージレース

使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo 
ホイール Vision Metron 55mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm 
ステム FSA 
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo 
ギア比 54-39 11-30(クランク長 175mm)

 

レース名/tour of Japan St 1 信州飯田ステージ
コースプロフィール/12km x 10laps =122km
結果/ 21位

レース初日で脚の調子は良い感じだが、怪我明けでどこまで戦えるかという感じもあった、チームオーダーは逃げには乗っていく作戦、キツい展開に持っていくこと、序盤からハイペースで登りを進み、頂上で人数が絞られては下りで追いつくを繰り返す感じ、特に長く続く逃げはなく、逃げはできては登りで吸収といった感じだった、中盤あたりから集団は40人前後に、そこからは毎周人数が減っていく展開で自分は登りではギリギリといった感じ、3時間前後からキツくなり始め、登りで距離をあけることがあった、メイン集団は20人ほどになり、最終周へ、最後の登りでバラバラになり、なんとか第二グループに食らいつくもあと少しのところでドロップ、後ろからきた第3グループでのゴールとなった、序盤は調子も良く少し積極的に行き過ぎたところはあった、コースもきつかったことなどを考えればもう少し後半勝負でもよかったのかなと感じた、ただ自分が思っているよりは走れたのでそこは良かったと思う。


使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo 
ホイール Vision Metron 40mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm 
ステム FSA 
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo 
ギア比 54-38 11-32(クランク長 175mm)

レース名/tour of Japan St2 富士山ステージ
コースプロフィール/12km x 4laps +30km=78km
結果/ 26位

このステージばとにかく耐えること、序盤は脚を使わずに富士山でどこまで先頭に残れるか昨日の疲労は少しあるものの、調子自体は良く感じた、スタートしてすぐに逃げが決まり、集団のペースは落ち着く、そこからはペースでレースは進んでいく、淡々と脚を使わないようにして周回を消化した、富士山前は位置取り争いでペースは上がったが、チームメートのお陰で良い位置で登りに入ることができた、そこからは総合勢のアシストがペースをコントロールしていった、残り7キロ地点で先頭からドロップ、そこからはペースで走った、しかし残り4キロを過ぎたあたりでペースダウン、予定していたペースを維持できずにジリジリと順位を下げていった、結果的に21位でのゴールとなった。


使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo
ホイール Vision Metron 55mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm
ステム FSA
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo
ギア比 54-39 11-30(クランク長 175mm)

レース名/tour of Japan St3 相模原ステージ
コースプロフィール/9km + 13km×7laps =107km
結果/ 35位

序盤からアタック合戦、序盤ハイペースで進みなかなかきつかったが、キツイ中でもアタックに対応できるところは対応してという感じだった、序盤の2周ぐらいで脚は落ち着いてきて、そこからは積極的に動いていった。逃げたい選手が多いのか、なかなか逃げができそうでできない展開が続いた、そんな中でもハイペースで進み緩んだところで行くことができなかった、チームメートを含む逃げができ、集団は落ち着くかと思われたが、追走がパラパラと行き、そこにはチームカーに下がっていたために対応できなかった、そこからはペースは落ち着き、逃げは勝ち逃げへ、後ろは集団ゴールになった、逃げへの対応、足の調子などを考えてあまり冷静に対応できていなかった、いつも通り対応していれば勝ち逃げには入れた展開だった、少し気持ちが先走っていたのかもしれない。


使用機材

フレーム Cannondale Supersixevo
ホイール Vision Metron 55mm
タイヤ IRC tire Formula Pro S-light TLR 25mm
ステム FSA
コンポーネント Shimano Dura-ace 11s
サドル  Prologo
ギア比 54-39 11-30(クランク長 175mm)

レース名/tour of Japan St4 東京ステージ
コースプロフィール/7km×16laps =105km
結果/ 56位

チームオーダーは逃げ、岡さんのスプリント賞の獲得の動きをすること、足の調子は4日間では1番いい感じだった。序盤からアタック合戦で、いい逃げには反応する感じで動いた、みんな最終日ということもあって積極的に動いている感じだった、1回目のポイント周回は集団のまま通過、その後、集団が落ち着いたところでアタック、2人、3人となり、逃げ開始、協調してリードを広げ、逃げと集団でペースが落ち着いた、2回目のスプリントポイントは先頭で通過、マトリックスの選手が早駆けしたが冷静に着き直し、カウンターで先頭通過、その後、後ろから3人追いついてきて6人の逃げになった、集団とは1分半前後といったところ、うまく協調してペースを維持した、3回目のスプリントポイントも余裕を持って通過、今回も冷静に対応できていた、そこからは逃げ切りに向けて集団との差が詰まらないようにコントロール、今思うとあまり逃げでのコミュニケーションがなかったかなと、じわじわと集団も詰めてきて、残り3kmあたりで集団に吸収された、チームメートのスプリント賞を守るための動きは良かったと思う、しかし、最後はラスト1周もしくは2周で動くべきだった、あのまま吸収よりは一か八かでのトライが必要だった、悔いが残る形でレースを終えてしまったのは良くなかった、4日間でレース展開のところでミスがあり、そこは反省点として次のツールド熊野で修正して良い成績を狙っていきたい。

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