株式会社品川鐵工場

2022シーズン初戦西日本サイクルチャレンジロードレース

佐藤大志(さとうひろし)


使用機材

フレーム DEVEL A01
ホイール GOKISO
ペダル LOOK KEO BLADE CARBON
サイコン Wahoo ELEMNT BOLT
ギア比53-39  11-30
ウェア WAVEONE
サングラス SWANS FACEONE
ヘルメット  GIRO HELIOS SPHERICAL AF
シューズ GIRO IMPERIALSLX
サプリメント ピクノレーサー

那須ブラーゼン 佐藤大志選手
2022シーズン初戦
西日本サイクルチャレンジロードレースのレポート

ロードレースのシーズン初戦。

Jプロチームを中心に多くのプロチームが参戦しているので、自分の脚を確かめるのに最適なレース。ブラーゼンは3人での参加であるということで、特に作戦は無しで各々が結果を狙いにいこうということに。レースは1周目の3段坂からマンセボ選手のアタックをきっかけで、自分を含む10名以上の人数で抜け出すことができたが、半周したあとで集団に吸収される。2周目に入り、フェンストンネルを抜けたあたりで、チームメイトの谷さん含む数名が抜け出す。その後、数名がポロポロとジョインしていき、3段坂に突入する際には15名ほどに逃げ集団が膨らんでいた。3段坂で追走をかけるが、追いつききれず登りきり、追走の人数が3名と少なかったためホームストレート前の下り区間で集団に吸収されてしまった。その後も同じような展開で、攻撃しては吸収されるのを繰り返したが、4周目で自分を含む8名の追走集団が形成された。追走集団と逃げ集団とのタイムギャップは1分30~2分ほどで追走集団内での争いになると感じた。追走集団でも3段坂で毎度ペースアップがあり、ラスト周回では5名まで人数を減らした。最後は5人でのスプリントで自分が早掛けして抜け出しを試みたものの成功せず、集団の最後尾、16位でのゴールになった。レースを振り返ると、逃げ集団が形成された際に、1周目に前で動いていたことや、下り基調だったこともあり、自分の脚質やパワーを考慮した際に完全に躊躇してしまっていたと思う。レース感や脚も今後のレースに向けて上げていけるようにしていきたい。応援ありがとうございました。

 
 

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