株式会社品川鐵工場

La Nrucia ~ Valencia , Spain (175km)

石原悠希

使用機材

フレーム切手 : JAVA fouco
コンポーネント : SHIMANO R8000 disc
パワーメーター : SHIMANO
ホイール : DECA
ペダル : LOOK
タイヤ : Vittoria
ヘルメット : ABUS
ウェア : ZICO
シューズ : SHIMANO RC9

Clàssica Valenciana 2022 石原選手のレースレポート
会場 : La Nrucia ~ Valencia , Spain (175km)
日程 : 2022年1月23日
リザルト: 72位

はじめに

今回のレースは自身、チームともに今シーズンの初戦でした。レースのコースはヌルシアという町をスタートしバレンシアまでの山岳を含む175kmで行われました。クラスはUCI1.2でワールドツアーチームは出場していないものの、殆どのUCIプロチームが参加し有名選手も多く参加しているのが確認できたためスタート前からハイレベルな展開が予想されました。自チームからはスペイン人のXavier、Gaizka、ギリシャ人のNikiforos、イタリア人のAlessio、ベネゼーラ人のEdwin、アメリカ人のBarry、日本人の小山、自分の8人での出走となりました。

レースレポート

今回のレースはチームと合流して間もなく、チームメイトの実力などが分かっていなかったため大まかものとなってしまったが以下のようなプランを事前に予想し建てた。①スタートして直ぐの30分の登りと90km地点の10分の登りをチームメイトと先頭付近から登ってなるべく体力のロスを防ぐ②ゴール付近ではスプリンターのXavierのアシストを行う。

初めの登りで20人ほどが抜け出す逃げができた。自分は集団の真ん中より前で登りに入って頂上付近で集団からドロップしてしまったが、下りと車の隊列を利用し集団に復帰することができた。その後は集団で距離を消化し、2度目の登りに突入したときに逃げに選手を送り込めなかったチームがペースを上げゴール50kmほど手前で逃げをキャッチした。自分はその集団に残れたもののチームから選手に補給が行き渡らないというアクシデントが起こりハンガーノックになって残り5kmでドロップしてしまった。ゴール前のコースレイアウトは日本で何度も走っているようなクリテリウムのようなコースレイアウトで最後まで残れれば何かしらのチャンスがあるのではないかと考えていたため悔やまれた。今回の様な補給が取れないという事は周回コースでは起こりにくいがラインレースではあり得るため今後は普段より多く捕食を持ってスタートしようと思った。しかし今回のレースでは今の自分やチームの実力が把握できたため収穫の多いレースになった。

次戦はワールドツアーチームも多く参加するChallenge MallorcaのDay3,4,5に出場します!よろしくお願いします!
 

 

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