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Tour de mirabelle ステージレースUCI2.2

津田悠義選手のレースレポートが届きました

EF NIPPO DEV所属で当社サポート選手の津田悠義選手のTour de mirabelle ステージレース UCI2.2の最新レースレポートが届きました。もう1戦全日本代表としてヨーロッパのレースに参戦した後、一時帰国して全日本ロードレース選手権にのぞみます。

津田選手は、先日開催されたTOJや熊野には参戦せず、ヨーロッパに残り実績を積んできました。
調子も良さそうですので、全日本でもきっと暴れてくれると思います。

Tour de mirabelle UCI2.2 stage1
リザルト88位

今回のコースは常にアップダウンな180kmのコース。スプリントになると予想した。

6名編成のチームの中で自分は逃げにトライ、チームのクライマー2名は明日の山岳ステージに向けてタイム差なしでゴール。他の2名のはスプリントにトライするプランでスタート。スタートしてアタック合戦が続き、30km地点で抜け出しに成功するも50km地点のKOMに向けてのペースアップにより吸収されてしまい、その後のカウンターの逃げが決まってしまった。その後はスローペースで集団が進み残り25km付近で逃げを吸収しスプリントに向けて集団は活性化するもラスト10kmからかなりカオスになる最終的に位置取りをうまくこなしたチーむのクライマーが8位でゴール。自分も同じくトップと同タイムでゴールした。今回は逃げには乗れなかったが逃げができるまでの動きを全て把握することができたので今後に活かしていきたい。


Tour de mrabelle UCI2.2 stage2
リザルト101位

今回のコースは4km〜8km6つの登りをこなす160kmのレース。
明日のステージも前日同様細かいアップダウンが続くことから総合争いは今日決まると予想した。

チームの2名のクライマはーレースが動くと予想した4つ目の登りまで足を温存、チームのスプリンターは逃げにトライ、自分は登りの前の位置取りをするオーダーでスタート。レースは1つ目の登りの前にチームメイトを含む逃げが決まってスロペースに2つ目の登りまでペースで進む。しかし3つ目の登りで一気にペースアップ。ここでKOMを狙った動きで逃げ集団ペースアップしチームメイトがドロップ。このタイミングで4つ目の登りまでの25kmの下りを引くチームが自分たちのチーム以外無くなってしまい、集団に残っていた逃げからドロップしてきたチームメイト、自分で全開で引く。4つ目の登りの入り口でタイム差40秒。その後は力尽きてドロップ。グルペットでゴールした。チームメイトは無事に逃げを捕まえ40名の先頭集団でゴールした。今回はどこまで先頭集団で勝負できるかトライしたかったがチームのために足を使った1日になったが自分にもチャンスが回ってくる日を信じてトライし続けたい。


Tour de mrabelle UCI2.2 stage3
リザルト95位

今回のレースは125km+20kmの周回コースを2周半する175kmのレース。40人の選手がtop+10秒以内にいるため今日も総合争いが起きると予想。そのため最初の30kmの直線の横風区間、周回コースに入ってからの1.6km平均11%の登りでレース大きく動くと予想した。

チームは2名のクライマーの総合ジャンプアップ、スプリンターはスプリントにトライ、自分は総合ジャンプアップのためのアシスト、チャンスがあれば逃げ切り集団にジョインを狙うプランでスタート。レースはスタートしてアタック合戦が続くと思われたがすぐに逃げか決まりリーダーチームがコントロールを開始。周回コースまでスローペースで進んだ。しかし周回コースに入ってからは常にハイペースで進み逃げを吸収する動きに。リーダーチームー以外にも強力なスプリンターを要する、フランスナショナルチーム、スイスナショナルチームなどもペースアップに参加。その動きで少しずつ人数を減らしながら進んでいき最後の登りの前で2名のクライマーのポジションを上げて最後は集団から遅れてゴール。2人はスプリントにトライしたものの総合ジャンプアップはできなかった。自分自身今回のレースはチームのために走ることが多かったがコンディションも良いため次のレースでも頑張りたい。

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