株式会社品川鐵工場

JCL 第8戦 湧水の郷 しおやクリテリウム

那須ブラーゼン

使用機材

フレーム DEVEL A01
ホイール GOKISO
ペダル LOOK KEO BLADE CARBON
サイコン Wahoo ELEMNT BOLT
ギア比53-39  11-30
ウェア WAVEONE
サングラス SWANS FACEONE
ヘルメット  GIRO SYNTAX MIPS AF
シューズ GIRO EMPIRESLX
サプリメント ピクノレーサー

■JCL 塩谷クリテリウム レポート
2021年10月31日(日)開催
JCL 第8戦 湧水の郷 しおやクリテリウム

今回はJCL主催のクリテリウムが栃木県塩谷町の特設コースで行われた。
コースは1周2.8kmを30周する、総距離84km。
4ヶ所で90度のコーナーがある四角形のコースで、ゴール前の直線が登りではあるが、基本的には平坦。
1ヶ所、1列でしか走れない、かなり危険なクランクがあった。


チーム作戦はスプリンターの金子さんは温存、それ以外の5人は交互に攻撃して谷さんが乗る有力な勝ち逃げを作って勝負すること。集団のままゴールする場合は金子さんでのスプリントで勝負することになった。レースがスタートすると、序盤からアタックの打ち合い。スタートで後ろからのスタートになってしまった自分は2周を過ぎたあたりから前に上がってアタック合戦に参加した。6周を過ぎた辺りから集団も疲れが見え始め、大きく分断されることがあるも逃げは決まらない。9周目に柴田さん含む6名が緩んだタイミングで抜け出した。すぐに谷さん含む4人が追走するが谷さんは追いつけず、逃げは7人になった。複数乗せた有力の逃げだったので、前にジャンプを試みるが決まらず、14周目には30秒差まで開いてしまった。ブラーゼンはエースの2人がメイン集団にいる状況なので、15周目から周りの選手を巻き込みながらブラーゼン中心で牽引を開始した。すぐにタイム差は20秒を切り始めたが、そこから逃げのスピードが上がり、15秒差で周回数を減らしていった。23周目にレバンテの佐野選手がコーナーの立ち上がりからペースアップして、次のコーナーの立ち上がりで逃げを吸収。そこからも先頭でペースを作ったがアタック合戦ですぐに集団中程まで埋もれてしまう。そこからは逃げのチェックに徹したが、残り2周の動きに反応して吸収されたタイミングで足を使いきってしまい、前に上がろうとするも上がれず、そのまま集団の後ろでゴールとなった。チームはエーススプリンターの金子さんが、スプリントを制して優勝する事ができた。個人としては、最後チームでトレインを作ったタイミングで一緒に動ければ良かったが、それが出来ず力不足を感じた。身体の感覚はレースを走るごとに良くなっているので、改善してシーズン最後まで走りたい。応援ありがとうございました!

 

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