株式会社品川鐵工場

第89回全日本自転車競技選手権ロードレース U23

那須ブラーゼン

使用機材

フレーム DEVEL A01
ホイール GOKISO
ペダル LOOK KEO BLADE CARBON
サイコン Wahoo ELEMNT BOLT
ギア比53-39  11-30
ウェア WAVEONE
サングラス SWANS FACEONE
ヘルメット  GIRO SYNTAX MIPS AF
シューズ GIRO EMPIRESLX
サプリメント ピクノレーサー

■佐藤大志選手のレースレポート
第89回全日本自転車競技選手権ロードレース U23
開催日 2021/10/23
開催場所 広島県中央森林公園
Distance 123km
リザルト 19位

今回のレースは全日本選手権。誰もが欲しいタイトルで、普段一緒に走ることのない、同年代の海外で走る選手やJBCFで走る選手なども参加していて、レベルの高いレースになることが予想された。コースは広島森林公園で1周12kmを10周する120km。コースの後半に3段坂があり、最後の3段目は特に勾配がきつく、勝負が決まることが多い。そのため最後の3段坂で抜け出して独走で優勝しようと考えていた。チームからは4人が出ているが、特にチーム戦は無し、各々が結果を求めて走って良いとのこと。自分と宇志は優勝することを意識しながら、前々で展開して10人程が飛び出した場合には外さないように動くこと、という作戦だった。レースがスタートして半周ほどかけて前に上がった。そこからはアタックの打ち合いで進み、集団に疲れが見えてきた4周目、1人が抜けていき、そこにもう1人がジョインする形で2人逃げが決まった。1度ペースが落ちた集団だったが、5周目にまた集団が活性化し逃げを吸収。6周目にはBSの選手1名が飛び出し、7周目に1分遅れで宇志が3名で追走集団を形成、そこから30秒ほど遅れてメイン集団という構図になった。8周目にまたしても集団が活性化して逃げを全て吸収して振り出しに。9周目に入るタイミングで自分がするすると抜け出すも、下り始めるタイミングには吸収された。自分が吸収されたタイミングでBS児島選手が不意をつくアタック。下りだったこともあり誰も追わず、下りきったフェンストンネルで表示されたタイム差は30秒。最後の3段坂の平坦区間で1名が飛び出し、自分もそれを追って登りで距離を縮めようとしたが、予想以上に足が消耗していて抜け出せず、集団に飲まれて登りをクリア。最後は集団スプリントになったが埋もれてしまい19位でのゴールになった。優勝はラスト1周から抜け出した児島選手。

今回のレースでは3段坂でペースが上がった際に、前10名ほどで割れることがあったので、力差で出来た集団から最後の3段坂で勝負を掛けるのが理想であったが、どちらも達成できず中途半端な走りになってしまった。また勝負所での足のキレも良くなかった。原因はいろいろあると思うが、今回のレースで刺激が入ったので次戦以降で改善していきたい。

応援ありがとうございました!

 

 

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