株式会社品川鐵工場

全日本学生選手権 個人ロード

那須ブラーゼン

使用機材

フレーム DEVEL A01
ペダル LOOK KEO BLADE CARBON
サイコン Wahoo ELEMNT BOLT
ギア比53-39  11-30
ウェア Champion System
サングラス SWANS FACEONE
ヘルメット  LAS COBALT
シューズ GIRO EMPIRESLX

■佐藤大志選手のレースレポート
9月19日開催
第36回 全日本学生選手権 個人ロード

佐藤宇志選手の優勝も佐藤大志選手のサポートなしでは勝ち得なかった優勝だと思います。
まさに2人で勝ち得た勝利だと思います。

全日本学生選手権個人ロードレース
結果 6位

大学生としては最後の大会ということで、ここは是が非でも優勝を取りたいレース。
コースは群馬CSCで1周6kmを25周、150kmで行われた。

最初の5周程で4人逃げ、それを追走する形でチームメイトがジョインしに行ったが、集団に戻ってきてしまった。チーム力的にも、明星が乗れていないとチームで追走しなければいけない展開になるので、この時は完全に後手を踏んでしまった。しかし、有力大学も逃げに乗せていない状態だったので、周りの大学に合わせて明星も軽く回る状態で、常にチームが引き損にならないように注意した。残り10周を切ったタイミングで鹿屋が中心になってペースアップ。最大で1分半あったタイム差も次第に縮まり始めた。そして自分と宇志で心臓破りの坂で2周に渡ってペースアップをして、心臓破りの坂で逃げを吸収した。逃げを吸収したタイミングで宇志含めた3名が飛び出し、平坦区間でさらに2名が飛び出し5名の逃げができた。足を使った状態からの逃げだったので決まったかと思ったが、20秒差からなかなか開かない状況だったので、ジョインしようかかなり迷うも、メイン集団がスピードダウンし始め、残り5周で1分差にまで広がった。自分はこのまま集団にいるとスプリントの展開になり、脚質的に不利になってしまうので、追走集団を作る動きをした。残り5周のタイミングで、心臓破りの坂で1名が若干抜けていたので、自分もペースを上げ、ホームストレートに戻ってくる時には自分を含めた3名で飛び出す状況になった。その後、下り終えた区間で2名が集団から飛び出してきて5名の追走集団が形成された。自分がマークしていた選手が追走集団に入っていたこと、メイン集団には既に追える選手がいないことは分かっていたので、この5名で6位争いになると思った。登り区間でペースアップをして周りの選手の顔色を伺うと、皆すでにきつそうだったので、最後飛び出せば確実に6位は取れると感じていた。最後の心臓破りの坂で全力でアタックをしたら後ろがバラバラになっていたので、そのまま踏み切って、追走集団の頭を取って6位でゴールする事ができた。

何としても勝ちたいと思っていたレースで自分は勝つことは出来なかったが、宇志が勝ってくれた。
レース内容も前半はミスがあったが、後半は完璧なレース運びができたと思う。

応援ありがとうございました。
 

 

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