株式会社品川鐵工場

JBCF Jプロツアー

那須ブラーゼン

使用機材

フレーム DEVEL A01
ホイール GOKISO
ペダル LOOK KEO BLADE CARBON
サイコン Wahoo ELEMNT BOLT
ギア比53-39  11-28
ウェア WAVEONE
サングラス SWANS FACEONE
ヘルメット  GIRO SYNTAX MIPS AF
シューズ GIRO EMPIRESLX
サプリメント ピクノレーサー

■佐藤大志選手のレースレポート
JBCF 群馬CSCロードレース
群馬CSC DAY1(9月24日開催)
群馬CSC DAY3(9月26日開催)

本来自分はJBCFのレースには参加出来ないが、
セレクションチームという形で走らせて頂きました。
Day1
コースは群馬CSCで逆周回。
1周6kmで30周、180kmで行われた。

チームからは4名が出走しているが、作戦は特に立てず、各自自由に走って良いとのことだった。自分としては、逆周回を走るのは初なので最初は様子見しつつ、展開次第では逃げに乗りたいと考えていた。レースがスタートすると、最初からかなりハードにアタック合戦がおきる。自分は心臓破りの下りコーナーに慣れずなかなか前に上がることができない。5周以降やっと感覚が良くなってきて、アタック合戦にも参加する。結局、少し飛び出す選手はいるものの、逃げが決まらず、アタック合戦が2時間経過していた。90kmを過ぎた辺りで、登りに入った区間で数人がするすると集団から飛び出して、自分もその動きに乗ると、10人程の逃げ集団が出来ていた。しかし、逃げもあまりスピードが上がらなかったので、そこからさらに飛び出して独走状態になった。さらに踏んでいき、スタートゴール地点で逃げ集団に吸収された。確認すると逃げメンバーが更にシャッフルされていたようで、15人程の大きな逃げ集団が形成された。主力チーム全てが複数人乗せていて、タイム差も一気に2分以上開いたので、勝ち逃げになったと思った。逃げ集団内では10周を切った辺りからマトリックスを中心にアタック合戦に。そこから集団では回らない選手が多くなり、逃げ集団のスピードが上がらない。集団はBSが中心に追走してきたこともあり、残り3周で集団に吸収されてしまった。そこからは、チームメイトが1人残っていたので、少しアシストをしてから、残り1周のペースアップに耐えることができずドロップ。ラストは流して30番手あたりでのゴールになった。今回は180kmと長丁場のレースになったが、展開的に終始緩むことがなく、パワーデータ的にもとてもハードなレースだったと思う。


Day3
エントリー数の関係で土曜日のDay2はエントリーせず、休養にあてたので、疲労もいくらかマシになった感覚。

この日は天気が悪く、1日中雨が降っていて気温もとても低いのでレインウェアを着て出走した。今回は、レース3日目で疲労している人が多いこと、雨でコースコンディションが悪いので、逃げが直ぐにできると感じたので、前半の重要な逃げは外さないように意識した。レースがスタートして前に上がろうとするが、インカレでの落車のトラウマから、濡れた路面でなかなか前に上がりきれない。あっさりと10名程の逃げが決まってしまい、自分はメイン集団で距離を消化することに。途中、チームメイトが7名程で追走する場面があったが逃げに合流することはできず、メインと逃げは最大で4分差にまで開いた。正直この時は完全に逃げが決まったかと思ったが、ここからBSの牽引でタイム差が縮まり始め、ラスト1周に入る頃にはタイム差は30秒まで縮まった。ラスト周回は心臓破りの坂の下から踏み始め、登り始めからスパートをかけた。しかし、後ろを振り向くと誰か付いてきていたので、ヘアピンで1度踏みやめる。ヘアピンでBSの選手が1名飛び出すが、今村選手とマンセボ選手の次の番手に付けていた自分は躊躇してしまい、集団でのスプリントを選択してしまい、15番手あたりでのゴールになった。スプリントのない自分は心臓破りの坂を最後まで踏み切る必要があったと感じた。また、下りで車間を開けてしまったり、位置取りで無駄に踏んでしまったりと、勿体ない部分が多かったように感じたので改善していきたいと思う。

応援ありがとうございました。

 

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