株式会社品川鐵工場

第36回全日本学生選手権ロードレース大会

明星大学自転車競技部
佐藤宇志選手 優勝!!

使用機材

フレーム DEVEL A01
ペダル LOOK KEO BLADE CARBON
サイコン Wahoo ELEMNT BOLT
ギア比53-39 11-28 
ウェア Champion System
サングラス SWANS STRIX H
サプリメント ピクノレーサー

佐藤宇志選手の優勝レポート!
第36回全日本学生選手権ロードレース大会

○学生選手権個人ロードレース

インカレと同じ内容の群馬CSCを25周する150km。
インカレでは、最後スプリントになってしまい、8位に終わってしまった。
よって今回は、インカレよりサバイバルな展開にして、優勝することを目標にスタートした。
序盤は、逃げにチームで代わる代わる反応し、後手を踏まないようにという作戦で走った。
しかし、逃げにブリッジをかけに行ったチームメイトが、逃げに追いつけずに戻ってきてしまった。正直このときは、やばいと思ったが、まだ逃げに乗せれなかったチームが多くあり、1分ほどのタイム差のままレースは進行していった。残り10周をきってから集団の人数を絞るために、積極的に集団のペースを上げる。残り8周で逃げ集団に追い付き、そのカウンターで自分を含む5人の逃げ集団ができる。集団とのタイム差が近い時間がしばらく続くが、残り5周を切ったところで一気にタイム差が1分まで広がり、勝負はこの5人で決まると確信した。そこからは、回りつつも上り区間で少しペースアップを行い、他の選手の脚の残り具合を確認しながら走った。確認したところ、京都産業大学と鹿屋体育大学の選手が最後の勝負に絡んで来るだろうなと思った。

最終周回に入ってから、何度かアタックをかけてジャブを打ちつつ、最後の心臓破りの坂で全力のアタックをかけた。京都産業大学の選手が粘り強く、一瞬踏みやめようか躊躇したが、頂上で差が開いていたので、ゴールまで踏みやめずに行った。そこからは、とにかく耐えて走り、ゴールラインをトップで越えることができた。大学生最後のレースで、優勝に対する気持ちは今までで、1番強く持っていたと思う。だから、この結果はすごく嬉しく、ほっとした気持ちになった。

 

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