株式会社品川鐵工場

白馬クリテリウム

那須ブラーゼン

使用機材
フレーム DEVEL A01
ペダル LOOK KEO BLADE CARBON
サイコン Wahoo ELEMNT ROAM
ギア比52-39  11-30
ウェア Champion System
サングラス SWANS FACEONE
ヘルメット  LAS COBALTO

■佐藤大志選手のレースレポート

コースは1周1.6kmで前半は下り基調、後半からフィニッシュラインまでは登り基調になっている。道幅は3~4m程で直角コーナーが連続するので、後ろはインターバルでかなり消耗してしまうことが考えられた。

1日目
1日目はポイントレース方式で3周に1回ポイント周回があり、16周回、25.6kmで行われた。去年、学連のレースをほとんど走っていなかったこともあり、クラス2からのスタートだったので確実に昇格することを目標にした。スタートして2周ほどかけて先頭まで上がる。1回目のポイント周回では、最終コーナー前に1人がペースを上げたので、後ろに付くと3番手以降が付き切れして離れている状態だったので、ゴールラインぎりぎりまで粘ってスプリントをして1着5ポイント。そのまま踏んでいくと自分を含めて3人が飛び出している状況に。そのまま踏んでいくと1人が追いついて4名の逃げに。2回目のスプリントポイント周回でさらに1人が飛び出したので、そこにジョインして3人でのスプリント。しかし、ラインを被せられてしまい、うまくもがけずに2着3ポイント。その後1人が追いついてきて、3回目のスプリントポイントは4人でのスプリントに。後ろから捲って1着5ポイント。逃げから1人ドロップして4回目のスプリントポイント。先頭で最終コーナーを曲がってしまったため、早掛けするも2人に捲られたため、スプリントを早めに辞めて3着2ポイント。次は最後のゴールポイントのみ。ゴールは倍点で1着には15ポイントがつく。配点が大きいのでここが一番重要。ラスト1周に入るころに1人追いついてきて逃げは4人。最終コーナーに入る前は若干の登りなので、その区間を利用してラストスパート。後ろは完全に離れていて最後は1着15ポイントを取ることができた。結果、トータル30ポイントで1位になることができた。

2日目
2日目はスクラッチレース方式でゴール着順で順位が決まる。昨日の結果からクラス1に昇格。レース時間は40分+3周で争われた。出場選手のなかで日本大学の選手が非常に強力なので、その選手をきつくさせるレースを心がけた。レース序盤から日大の選手が動いていき、自分と宇志も交互にアタックを打っていった。15分を経過したあたりから宇志と日大2人の逃げができた。後ろはうまく回せず、かなりきつそうで自分も2人にジョインする機会を伺う。登り区間を利用して2人に一気に追いつくと、数人が付いてきて先頭は5人に。1人がツキイチ状態になり、4人で回す。中盤、自分が先頭でコーナーを曲がったタイミングで後ろと差ができたので、アタックをするが追いつかれ、そのカウンターで日大の1人逃げを許してしまった。タイムギャップを5秒程に抑えて泳がせる積もりでいたが、逃げのスピードがかなり速い。暑さもあり、後ろもかなり消耗してしまうと感じたので、登りで一気にスピードを上げて追いつく選択をした。また、4人に振り出しに戻してラスト3周。日大の選手が積極的に動いていき、自分もカウンターで仕掛けるが決まらず。ラスト1周に入るタイミングで牽制状態に。最終コーナーに入る前の登りで自分がスパートをかけて、最終コーナーを先頭で曲がり、2番手の選手と1車身ほど空いた状態でスプリント。しかし、残り100m辺りから2人に捲られ3位でゴールした。膝の怪我をして以来、レースはとても久しぶりだったのでどのくらい走れるか未知数ではあったが、ある程度コンディションが上がっていることは確認出来たので良かったと思う。毎年のことではあるが、暑さに弱く、特に2日目は暑さからかなり消耗してしまったので、しっかりと暑熱順化して今後のレースでは暑さでコンディションが落ちてしまうことが無いようにしたい。

 

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