株式会社品川鐵工場

門田選手のレースレポート

GP Jouques

◼️レース名/ GP Jouques
◼️コースプロフィール/ 3.7km×25laps=97km
スタートして1km5%ほどの登り、下り、平坦のあと、
500mのキツい登りがあるコース
◼️結果/3位

使用機材
フレーム Look Huez RS 785 
ホイール CORIMA
タイヤ  Hutchinson
ステム Contorol Tech
コンポーネント Campagnolo Record 12s 
サドル  Sella Italia SLR
サイクルコンピュータ Leomo Type-S
ギア比 53-39 11-28 (クランク長 175mm)

チームメートが2位、自分はスプリントで3位という結果になった!

序盤からアタック合戦、常に前で展開されるレースで3周目にはメイン集団はバラバラになっていた。3人で抜け出し、その後は後ろから何人かが追いついてくるといった感じ。15人ほどの集団ができ、そこからは落ち着くかと思いきや、アタックは続き、中盤からは自分のチーム3人ともう1チーム7人での戦いになった。中盤を過ぎた、18周あたりで2人の選手が抜け出す、2つのチームともチームメートが逃げているためペースダウン。なんとなくローテーションしている感じ、自分のチーム的に今のままでは不利になるので、前との差が広がってから再び逃げを打つ動きへ。もう一人のチームメートが2人で抜け出し、自分は1人集団に残される形に、自分の集団は自分1人対相手チーム5人という構図でアタック合戦に。このまま続けても自分の体力が消耗するだけなので、周回の2つ目の登りで全力アタック、相手チーム全員を置き去りにして1人で抜け出すことができた。前の2人逃げに追いつき、有利な状況に戻すことができた。しかし、その2周後に先頭2人逃げからチームメートが脱落、状況は一変し、慌てて前を追うもすでに差が広がてしまった。なおかつ先頭の選手のチームメート2人が同じ集団にいることもあり、全力で前を追うことはできなかった、相手チームの選手を篩い落とすためにアタックを繰り返し、チームメートが単独で抜け出すことができたが、結果的に先頭の選手に逃げ切られてしまい、抜け出したチームメートが2位、自分はスプリントで3位という結果になった。チーム的にはやれることはやったという感じ、中盤に優勝した選手が抜け出した時は実力を考えて自分が対応するべきだったと思う次のレースは2週間後、しっかり休んで調子を上げていきたい。

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