株式会社品川鐵工場

門田選手のレースレポート

(Jプロツアー 群馬大会とTOJ)

群馬大会

5月15日(土)

◼️レース名/ JBCF 群馬CSC
◼️コースプロフィール/ 群馬CSC
◼️結果/ 5位

目標 優勝 チームでの連携
天候 曇り
カテゴリ 6km×22laps=130km
結果 5位
調子 良い
作戦 後半の動きの対応
使用機材

フレーム Look Huez RS 785 
ホイール Mavic 
タイヤ continental competition 
ステム Contorol Tech
コンポーネント Campagnolo record 
サドル  Sella Italia SLR
サイクルコンピュータ Leomo Type-S
ギア比 53-39 11-28 (クランク長 175mm)

■門田選手のレースレポート

序盤からアタック合戦でチームメートを含む4人の逃げができる。そこからレースは落ち着かず4人ほどの追走ができて結果的に7人の先頭集団ができる。そこからしばらくレースは落ち着く。徐々に逃げ集団がばらけていったこともあり残り30kmあたりで吸収
そこからはアタック合戦に残り1周に入る手前のバックストレートで数人が抜け出していたのでブリッジ前にジョインし、結果的にそれが勝ち逃げになったしかし、あまりうまくローテーションが回らず、みんな脚にきてる感じだったリフト坂はマリノさんがペースアップ。登りきりでペースが緩んだのでアタックを仕掛けるも不発に心臓破りでもマリノさんがペースアップ。ここでも抜け出したかったが、脚が予想以上に動かなかった登りきりで後ろからブリヂストン2人とマンセボが追いついてくる、そのまま残り1km
バックストレートでマンセボがタイミングで抜け出す、そこにJCFの西本、そして僕の順番で追う、そこで西本が中切れをし、マンセボが少し離れる、この時、力とゴールまでの距離感がギリギリで中途半端な形で追ってしまった、結果的に後ろにいた他の選手たちを引き連れる形でスプリントが始まり、しっかりとしたスプリントも出来ずに5位でゴールした。

 


Tour of Japanプロツアー

5月27日、28日、29日

◼️レース名/ Tour of Japan st1
◼️コースプロフィール/周回のあと富士山あざみラインを登るコース
◼️結果/ 16位

目標 トップ10
結果 16位
天候 晴れ
距離 78km
使用機材

フレーム Look Huez RS 785 
ホイール Mavic kysirium 
タイヤ continental competition 
ステム Contorol Tech
コンポーネント Campagnolo record 
サドル  Sella Italia SLR
サイクルコンピュータ Leomo Type-S
ギア比 53-39 11-32(クランク長 175mm)

■門田選手のレースレポート

逃げがなければ中間スプリントを狙っていく感じ、しかし1周目に6人ほどの逃げができたので、集団は容認してレースは落ち着く
そこまでペースは速くなく、そして集団も小さいので位置取りは難しくなかった、富士山は自分のパワーゾーンでひたすら耐えるだけと言った感じ、馬返しまでは先頭集団のちょい後ろぐらいだったが、そのあとはペースが落ちてしまった、上手くゾーンでコントロールしていればもう少し速くゴールできたと思う、初めてのあざみラインはただただ長かったという印象。
 


◼️レース名/ Tour of Japan st2
◼️コースプロフィール/ 108km
◼️結果/ 10位

目標 逃げ切り優勝
天候 晴れ
結果 10位
使用機材

フレーム Look Huez RS 785 
ホイール Mavic (前)kysirium (後)cosmic ultimate 
タイヤ continental competition 
ステム Contorol Tech
コンポーネント Campagnolo record 
サドル  Sella Italia SLR
サイクルコンピュータ Leomo Type-S
ギア比 53-39 11-28 (クランク長 175mm)

■門田選手のレースレポート

序盤からアタック合戦、脚の調子は悪くなく、良い感じ、周回に入ってから最初の長い登りで数人がパラパラ抜け出し15人ほどが抜け出す、行かなければいけない逃げだったが前が塞がっていて行くことが出来なかった。その逃げが行ってからはピタッと集団が止まった。コントロールが始まってからチームメートの小林と代表の石上さんと追走。しかし、時すでに遅く、逃げとは1分差まで広がってしまっていた。監督と話し戻って次の展開に備えることに、その後は逃げと集団の構図でレースは進む。タイム差が思いのほか開いていった。途中落車が発生。集団のペースが落ちたことによって総合系の他チームが焦りだし、集団牽引を始めた、ゴールが近づくにつれて集団の人数も減っていき、後半の動きに備えた。残り1周の登りで動きはあったものの、小集団のままゴールへ、スプリントで2着になり全体の10位でゴールした。
 


◼️レース名/ Tour of Japan st3
◼️コースプロフィール/ 大井埠頭周回 102km
◼️結果/

目標 逃げ切り優勝
天候 晴れ
使用機材

フレーム Look Huez RS 785 
ホイール Mavic cosmic ultimate 
タイヤ continental competition 
ステム Contorol Tech
コンポーネント Campagnolo record 
サドル  Sella Italia SLR
サイクルコンピュータ Leomo Type-S
ギア比 53-39 11-28 (クランク長 175mm)

■門田選手のレースレポート

序盤からアタック合戦、自分はいい逃げには反応するという感じで、自分からはあまり動かなかった。1時間ぐらいのアタック合戦の末に6人ほどが抜け出す。そこに自分のチームからは誰も乗っておらず、後手に回ってしまう。自分は追走の動きをかけていったが、上手く抜け出せず、集団はコントロールが始まった、そこからは集団前方、チームで固まってレースを消化した、集団はペースが上がらず、逃げとの差がつまらなかった、残り約20km地点の監督の指示で残り3キロ地点でチームメートの西本とアタック、そのままゴールまで逃げ切る作戦。ラスト2周でレースを再び活性化させるために才田さんが逃げを試みる。自分と西本はイメージした通りの位置でアタック、しかしその直後のコーナーで後輪を滑らせてしまい、西本と離れてしまった、逃げを立て直すことが出来ず、集団から逃げ切ることが出来なかった、集団スプリントには加わらずに遅れてゴールした。
 


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