株式会社品川鐵工場

ツールドかつらお

那須ブラーゼン

■4月24日・25日開催

ツールドかつらお2日間で3ステージ走るレース。

那須ブラーゼンは6人出走で、αチームとβチームの3人、3人に分かれる。自分は、αチーム。αチームは自分を含め、スプリントがあまり強くない選手達が多く集まってしまったので、作戦はアタックして独走すること。

・第1ステージ

第1ステージは、平坦基調のショートレースなので、序盤から攻撃をしていく。1周目から2周目にかけて、βチームの渡邊選手と逃げることに成功し、一時はかなり集団と差が生まれたが、圧倒的に集団が有利で追いつかれる。その後も攻撃はするも、抜け出せずスプリントに持ち込まれ4着でゴール。まだまだチームの連携が上手にできていなかったと感じた。

・第2ステージ

11キロのタイムトライアル。今日の自分は調子が良い!という思いが強く出すぎていて、前半飛ばし過ぎてラスト5分切ってから大失速。ヘロヘロになってなんとかゴール。全体の6位。本当に下手くそなタイムトライアルをしてしまい、この日は相当凹んだ。

・第3ステージ

ツールドかつらおの2日目は、緩く長い上りと、勾配がきつい10分弱の上りがある、1周28キロのコースを2周するレース。αチームは、自分の独走優勝という作戦で挑んだ。今回のレースは、勾配のきつい10分弱の上りが勝負所と分かっていたので、自分は勝負処まで集団中程で脚をためて走った。そして勝負所の上りへ。上りに入った途端ペースが一気に上がったものの冷静に対応し、ペースが少し緩んだところでアタック。しばらくすると後ろには誰もいなくなったので、自分のペースに切り替えて下りへ。ここの下りはとてもテクニカルで、飛ばしすぎないように注意しながら下る。そこからは、脚を使いすぎないよう、とにかくエアロを意識して独走。このまま独走で逃げ切れれば理想的だったが、2周目の1つ目の上り口で追走集団4人が見えていたので、ペースを抑えながらカウンターアタックに備えて走行。しかし、後ろの追走集団は10秒差から詰めてくる様子がなく、自分の脚を削るよう、1対4の構図がしばらく続く。自分はジャンプアップしてくる人を期待して走り続けたが、その動きはなく、上りきり手前で追走集団に吸収。そのまま5人集団で最後の上りに突入。そこで自分とチームGOCHIの佐々木選手2人だけになり、アタックを仕掛けてみるも離れず最後の上りを上りきる。 自分は何度も言うように独走優勝が目標だったので、その後のテクニカルな下りで更にアタック。自分の下れる最大限の速さで下ると佐々木選手が離れ、独走状態に。下りきったところで、10~15秒差くらい。そのままゴールまでとにかく踏みきることだけを考えて走ったが、ゴール手前で追いつかれ、最後はマッチスプリントになり、負けてしまった。終始展開は良かっただけに、本当に悔しかった。もっと独走力を鍛えることはもちろん、小人数で勝ちきれるくらいのスプリント力は、身に付けなければならないと強く感じたレースだった。

使用機材

フレーム DEVEL A01

ホイール GOKISO クライマーハブ チューブラー

タイヤ パナレーサーRace A Evo4

ペダル LOOK KEO BLADE CARBON

サイコン Wahoo ELEMNT ROAM

ギア比53-39 11-28(クランク Pioneer 167.5mm)

ウェア WAVE ONE/KAPELMUUR

サングラス SWANS STRIX H

サプリメント ピクノレーサー

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